@.bmp

2011年05月16日

薬膳料理・簡単!春菊の発芽玄米お粥レシピ♪

先日、twitterで紹介した「春菊の発芽玄米お粥」のレシピを載せたいと思います。

みなさん、正しく玄米を食べていますか?
はじめに、玄米の正しい食べ方について

なぜ、白米を食べるのか・・・。みなさん、「発芽毒」をご存知ですか?発芽毒とは、玄米、雑穀、豆類すべての「種」がもつ発芽抑制因子のことを言い、その種が条件が揃うまで発芽しないようにストップをかけている植物ホルモン「アブシジン酸」のことです。この発芽毒は、皮膚が黒くなったりガンになりやすいと言われています。そのため、精米する必要があるのです。

しかし、この発芽毒は玄米を「発芽モード」にすることで発芽毒はなくなます。
(参照・・・週刊オルタくん/2009年1月3週号 山本朝子さんより)

玄米を「発芽モード」にするには・・・・

12時間以上充分に水に浸水させる!!

けれど、12時間以上浸水させる時間がない場合にオススメの方法

炊飯器で約2時間保温させると、玄米が発芽モードに入ります。

今回は、12時間浸水させた方法で作ってみました。

材料・レシピ
・玄米 1合
・水 通常の約2〜3倍
・塩 適量
・春菊 適量


1、まずは12時間以上玄米を水に浸水させ「発芽モード」にします。

pplk.jpeg

2、「発芽モード」になった玄米を炊きます。お水は通常の2〜3倍

3、(15分蒸らしてください)炊きあがったら、塩を適量加え、春菊を適量入れます。

4、出来上がりはこんな感じです。

P5153288.JPG

簡単なので、みなさんも作ってみてくださいぴかぴか(新しい)
おいしく、楽しく本当に健康的に穀物を食べましょう。

http://www.juicer.jp/fs/odeo/c/hu300

main.jpg


posted by odeo at 11:26| Comment(1) | お料理レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。NPO法人 一億健康の会 理事長 根本武雄と申します。
2012年5月20日に 安保徹・茅原紘教授の講演会を行います。発芽玄米についても講演いたします。本当の発芽玄米は、100%はざがけ天日干し有機栽培(自然農法であれば最良)発芽玄米でなければならず、それは、細胞を活性化させますので 全ての病気に効果があります。効果が大きい為、強い好転反応が起きますので 要注意です。現在の日本の玄米は、99%が人工乾燥である為、市販の発芽玄米が 本当の発芽玄米かどうかは疑問です。人工乾燥の玄米は、高熱乾燥で 死に玄米・やけど玄米 である為 正常発芽しません。効果はありません。玄米には、フィチン酸塩とアブシジン酸の二大毒素があります。また 何時でも 圧力鍋、電子レンジの使用は禁忌です。それらは 食物の正常細胞を破壊し、発がん性物質のアクリルアミドも産生します。ヒトの細胞は間接的に損傷を受けます。(癌治療には紅豆杉茶(こうとうすぎちゃ)も効果的です。)*はざがけの乾燥過程を人工的に行うことは不可能です。詳細はhttp://ichioku.b.la9.jpメールはhatuga@mbe.nifty.comです。
Posted by 根本武雄 at 2012年04月13日 16:43
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